100年続くまつりを目指して

URAYASU

明海の丘まつり

20周年にむけて

20周年 つながるひろがるあけ丘で

2007年のスタートから、地域の皆さまと共に紡いできた「明海の丘まつり」は、今年で記念すべき【20周年】を迎えます。

このおまつりの一番の誇りは、イベント会社の手によるものではなく、この街を愛する【地域住民のボランティアによる完全な手作り】で運営されていることです。震災やコロナ禍など、どんな困難な時も、住民一人ひとりの「この街を笑顔にしたい」という想いと手作業で、大切に守り続けてきました。

しかし、20周年はゴールではありません。ここからまた、新しい未来への一歩が始まります。

明海中学校と共に、街へ「ひろがる」手作りの輪

今年の大きな契機となるのが、地域の「明海中学校」の参加です。
次世代を担う子どもたちが、大人たちと一緒に汗を流し、手作りのおまつりに加わる。この素晴らしい経験を通じて、学校と地域がさらに深く結びつき、明海という街がより広く「ひろがり」、より深く「つながる」温かいコミュニティへと進化していくことを目指しています。

帰っておいで、私たちの「心のふるさと」へ

この明海の街で生まれ育ち、今は別の場所で暮らしている皆さんへ。
遠く離れていても、あなたの心の真ん中には、このあけ丘の青空や、みんなで笑い合った思い出がきっと残っているはずです。

20周年の今年は、ぜひ「あの頃」を思い出して、この街に帰ってきませんか?
住民みんなの手で創り上げた温かい空間で、昔の仲間と肩を並べて懐かしい話に花を咲かせたり、新しくこの街に加わったこれからの仲間たちと触れ合ったり。年齢や住む場所を超えて、みんなが「ただいま」と笑顔で集まれる時間を創りたいと願っています。

目指すは、100年続く「ふるさと」の景色

私たちが目指すのは、「100年続く明海の丘まつり」です。
いまの主役たちがシニアになっても、いまの子どもたちが親になっても、この場所がみんなで創り、みんなで守る「心の拠り所」であり続けるために。

「今年で終わり」じゃない、その先の未来へ。
つながる、ひろがる、あけ丘で。皆さまと再会し、新しく出逢える瞬間を、心から楽しみにしています。